正直に言います。
自己破産って、「何から始まるのか」が一番わかりにくいと思います。
僕も最初は ・何をするのか
・どんな順番なのか
・どれくらい時間がかかるのか まったく分かりませんでした。
なので今回は、実際に自分がやった流れをそのまま書きます。
※数年前の体験のため、記憶ベースになります—
■① 無料相談最初にやったのは、弁護士への相談です。ここが一番ハードルが高く感じていました。でも実際は、怒られることもなく、落ち着いて話を聞いてくれました。状況を整理してもらえただけでも、かなり気持ちが楽になったのを覚えています。—
■② 受任通知弁護士に依頼すると、「受任通知」が送られます。これが届いたあと、督促はほぼ止まりました。このタイミングで、一気に精神的に楽になりました。—
■③ 必要書類の準備ここは少し大変でした。・通帳 ・源泉徴収票 ・ローン関係の書類 ・車のリース書類など 細かいですが、正直に全部提出することが大事だと感じました。—
■④ 打ち合わせ(5〜6回)弁護士の先生と何度か打ち合わせをしました。不安なこともその都度聞けるので、「一人じゃない」と思えたのは大きかったです。—
■⑤ 裁判所での手続き僕の場合は、債権者集会が2回ありました。かなり緊張していましたが、実際には債権者は来ませんでした。拍子抜けしたのを今でも覚えています。—
■⑥ 自己破産決定ここまで来るのに、約2年半かかりました。長い期間ではありましたが、少しずつ前に進んでいる実感はありました。—
■まとめ自己破産は怖いイメージがありますが、一つ一つ進めていくだけで、手続き自体は現実的なものだと感じました。何より大きかったのは、最初に相談したことです。あの一歩がなければ、何も始まっていなかったと思います。—一人で悩んでいると、どうしても判断が遅れてしまいます。少しでも迷っているなら、まずは話を聞いてみるだけでも大丈夫です。

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