【実話】「○日間金利なし」に手を出した末路|50代会社員が自転車操業になった話結論から言うと、借金問題が大きくなると、人は正常な判断ができなくなります。
今振り返ると、当時の自分はかなり危ない状態だったと思います。
僕は最後の方、「こんな所から借りる人は終わりだ」そう思っていた場所からも、お金を借りていました。そして、その借りたお金を別の返済へ回す。完全な自転車操業でした。この記事では、
・借金感覚が壊れていった話・「○日間金利なし」に手を出した時のこと
・自転車操業だった頃のリアル
・もっと早く相談すればよかった話このあたりを、実体験ベースで正直に書いていきます。
※数年前の体験のため、記憶ベースで書いています。
状況によって異なる場合があります。最初は「自分は大丈夫」と思っていた借金が増え始めた頃、僕はまだ余裕があるつもりでした。
「なんとかなるだろう」本気でそう思っていました。クレジットカードやリボ払いを使いながら、毎月なんとか回していました。ですが、現実は少しずつ悪化していました。返済しても減らない。むしろ増えていく。かなり危ない状態だったと思います。
「こんな所から借りる人は終わり」と思っていた当時の僕は、テレビCMや広告で見かける消費者金融に対して、「ここから借りるようになったら終わりだ」正直そう思っていました。ですが、最後の方は僕自身が借りていました。
「○日間金利なし」そんな言葉に引っ張られるように申し込みをしていました。今振り返ると、かなり感覚が麻痺していたと思います。借りたお金は別の返済へですが、借りたからといって生活が楽になるわけではありませんでした。
結局、そのお金は別の借金返済へ回していました。完全な自転車操業です。借りて返す。また借りる。その繰り返しでした。
当時は、「今月を乗り切ればなんとかなる」そんなことばかり考えていました。
ですが現実には、どんどん苦しくなっていました。
今思うと完全に危険な状態だった今だからはっきり言えます。
あの時の僕は、正常な判断ができていませんでした。
借金が大きくなると、人は感覚がおかしくなります。
本来なら止まるべきところで止まれません。
「まだ大丈夫」「来月なんとかなる」そんなことばかり考えるようになります。今振り返ると、かなり危ない状態だったと思います。この時点で相談が遅すぎた正直、今思うのはこれです。
👉 この時点で弁護士へ相談するのが遅すぎたもっと早く相談していれば、精神的にもかなり違ったと思います。
ですが当時は、「まだ自分でなんとかできる」そう思い込んでいました。
借金問題は、ここがかなり怖いところです。
自分ではまだ大丈夫だと思っていても、実際はかなり危険な状態になっています。
電話と郵便物が怖かった借金が増えるにつれて、精神的にもかなり追い詰められていました。
電話が鳴るだけで怖い。
郵便物を見るのも嫌でした。知らない番号は本当にストレスでした。
今思えば、かなり限界だったと思います。
弁護士へ相談して変わった最終的に、僕は弁護士へ相談しました。
正直かなり緊張しました。ですが、相談したことで状況は一気に変わりました。
受任通知が出てからは、督促の電話も止まりました。あの時の安心感は、今でも忘れません。そして一番思ったのは、
👉 もっと早く相談すればよかったこれです。
今だから思うこと借金問題は、一人で抱え込むほど悪化します。
特に自転車操業が始まると危険です。
借りたお金を別の返済へ回している時点で、かなり危ない状態だと思います。
僕自身、完全に感覚が麻痺していました。
だからこそ、今同じような状況の人には、
「まだ大丈夫」と思っているうちに相談してほしいそう思っています。
まとめ
僕は最後の方、「こんな所から借りる人は終わり」と思っていた場所からもお金を借りていました。そして、そのお金を別の返済へ回す。完全な自転車操業でした。
今振り返ると、かなり危ない状態だったと思います。
ですが、弁護士へ相談し、自己破産の手続きを進めたことで状況は変わりました。
借金問題は、一人で抱え込むほど苦しくなります。
まずは状況を整理すること。
それだけでも、かなり気持ちは変わります。
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